マレーシアでの卵子提供、着床前診断による体外受精プログラム

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着床前診断プログラムとは

着床前診断プログラムとは
着床前遺伝子診断あるいはPGD(Preimplantation Genetic Diagnosis)とは、着床前あるいは女性の体内で妊娠が起こる前に受精卵の遺伝子を診断する技術です。
これは体外受精の際に使われる技術で、胚移植を行ない、女性に妊娠を成立させる前に特定の遺伝病のない受精卵のみを移殖するように行われるものです。
この検査では、受精後培養中の受精卵から細胞を一つ取り出し、特定の遺伝子異常が見られないかどうかを遺伝学的に審査します。

着床前診断を行うメリット

PGDの利点は、妊娠を成立させようとする際、女性の体内に遺伝子異常のない受精卵のみを移植できることにあります。
このため、PGD検査を行なった後の妊娠中の検査で胎児の遺伝子異常が見つかることは非常に稀です。ゆえに妊娠が成立してしまってからご家族が妊娠を中止させるかどうかを決定せざるを得ないという様な状況に置かれることは殆どなくなるでしょう。

また、PGDによって受精卵の遺伝子異常の有無を移植前に確認できることで、流産の確率を下げることも可能になります。異常を持った遺伝子は、着床しにくいと考えられていますが、着床した場合にも、出産に至らず途中で流産してしまう結果になることが多いのです。事前に異常のない受精卵を確認してから移植を行うことで、結果として、望まない流産を招く事態を防ぐことができます。流産による母体への身体的、精神的負担は、妊娠を望む女性にとって大きなダメージとなります。そういった母体への負担を避ける意味でも、PGDは大変有効な技術です。

着床前診断プログラムが受けられる条件

他国では、遺伝子異常のある子供を持つ危険性が非常に高いカップルのみを対象としていますが、タイでは希望すれば誰でも受けることができます。インドや中国、欧米からも、着床前診断を希望する多くのカップルがタイを訪れています。

成功率について

着床前診断(PGD)プログラムの成功率は、最終的に移植される受精卵の質、つまりは生殖力によって異なります。
受精卵の質は主に卵子の質に依存するところが大きく、卵子の質は、採卵時の女性の年齢や卵巣機能の状態に大きく左右されます。
一般的には、成功率が最良レベルなのは採卵時の女性の年齢が満32歳頃まで、そして加齢と共に成功率は少しずつ減少していきます。

着床前診断プログラムにおける採卵時の年齢制限は採卵する女性の満45歳の誕生日となっていますが、40代に入ると採取できる卵子の数が少なくなることもあり、着床前診断の適応となり得るほど卵子の数が得られないこともあります。
女性の年齢や卵巣機能に加え、着床前診断では、問題なしと診断された受精卵が必ずしも一番生殖力のある受精卵であるとは限らないため、一般の体外受精プログラムに比べて、若干成功率は低くなることは明示しておきます。
ティーエフシー着床前診断プログラムでは、初回検診の際に、担当医からそれぞれのケースの成功率について説明を受けていただけます。

タイで着床前診断を行うメリット

日本人の海外赴任希望地で人気No.1でもあるタイで卵子提供を行うことは、多くのメリットがございます。

  • 医療費が他国に比べて安い。
  • 医療技術が高い。
  • 医療施設が整っている。
  • 渡航、滞在費用が安い。
  • 在留日本人が多く、日本語対応している場所が多いため、滞在のストレスが少ない。
  • リゾート地として名高いタイでの治療は、マッサージやスパなどの施設も豊富にあり、リフレッシュも兼ねて快適に過ごすことができる。

タイは医療技術において世界的に高い技術を誇っており、世界中から患者が集まってきている現状があります。

その上アメリカよりも医療費が安く、宿泊施設も安く質の高いものが揃っています。バンコクには日本人も多く在住しており、日本語が使える店も多く、日本人が不妊治療を行うにあたって、出来るだけ負担を減らしたプログラムをティーエフシーは完全サポートいたします。

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