マレーシアでの卵子提供、着床前診断による体外受精プログラム

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卵子提供について

卵子提供について
卵子提供とは、卵子ドナーとなる第三者により卵子を提供して頂き、ご主人の精子との体外受精を行う方法です。卵子ドナーとご主人の精子とで作製された受精卵(胚)を、奥様の子宮に移植を行うことで、奥様 ご自身で妊娠、出産の過程を経てお子さんを授かることが可能になります。お子さんを出産するのは奥様ご本人であるため、お子さんは法的にご夫妻の実子という扱いになります。
弊社では、これまで高額な費用で行われてきた卵子提供を、最も安い価格で、しかも高い技術を持った病院と提携することで、卵子提供という先端医療を身近なものにすることに成功しました。

マレーシアで卵子提供を行うメリット

日本人が引退後移住したい都市No.1でもあるマレーシアで卵子提供を行うことは、多くのメリットがございます。

  • 日本との時差が1時間のため、身体的負担が少ない。
  • 医療技術が高く、医療施設が整っている。
  • 国内では行えない、最先端の着床前診断を行うことができる。
  • 渡航、滞在費用が安い。
  • 平均気温が27℃と非常に過ごしやすい気候で、ゆったりと治療を受けることができる。

アメリカよりも医療費が安く、宿泊施設も安く質の高いものが揃っています。また治安もタイより安定しており、英語が通じるマレーシアではストレスなく治療をお受けいただくことができます。

卵子提供が受けられる条件

生まれつき卵巣に異常がある方・ターナー症候群と診断された方・腫瘍、癌などで卵巣を摘出された方・早発閉経(20代で卵子が無くな る)と診断された方・すでに自然閉経している方・ホルモン剤の投与なしでは生理が起きない方・精子側の問題は無いが授精しない方・排卵誘発剤を使用した体 外受精の採卵サイクルにおいて採取できる卵子が少量である方・子宮内膜症・卵巣嚢腫・チョコレート嚢腫などで、卵巣の状態が良好ではない方などが対象となります。

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検査・治療の流れ

卵子提供は、エッグドナーより卵子の提供を受け、ご主人の精子により体外受精を行い、得られた受精卵を奥様の子宮に移植し、ご主人と遺伝的つながりのあるお子様を奥様ご自身が妊娠・出産するプログラムです。
マレーシアの提携病院で行いますので、日本在住のご夫婦が卵子提供に参加される場合、ご主人は1回、奥様は2回の渡航にてプログラムをお受け頂けます。

卵子提供の流れ

卵子提供プログラムは以下の流れで行います。

  • 依頼者ご夫婦よりお問い合せ >> お問い合わせフォームはこちらから
  • ティーエフシースタッフへのご相談(無料)
  • ティーエフシー東京オフィスにて個別詳細面談
    (要予約/有料 5千円/1カウンセリング)
  • プログラム実施をご夫婦共が希望する場合、 申込書と申込み手数料の送付
  • 申込み内容の確認、リスク、費用の説明
  • ティーエフシーとのご契約。マレーシア渡航日程の決定
  • ご夫妻のご渡航[2泊3日のスケジュールになります。]
  • 登録卵子ドナープロフィールのご紹介及び決定
  • 卵子ドナーとのスケジュール調整後奥様のご渡航 [約1週間前後の滞在になります。]
  • マレーシアの病院での体外受精
  • 日本にて妊娠判定
  • 妊娠期を過ごされた後、出産
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ドナーのご紹介

日本人卵子ドナーのご紹介

「卵子提供」で大切なプロセスに、卵子提供者(卵子ドナー)の選考があります。
ご夫婦が最善の条件のドナーと出会えるように、ティーエフシーでは日本人卵子ドナーのご紹介を行っております。
ティーエフシーでは日本で卵子ドナーを探しておりますので、数多くの日本人ドナーを随時ご紹介することが可能になっております。

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費用について

海外での治療プログラムに参加される場合、一番気になるのは費用のことではないでしょうか?
ティーエフシーでは、常に費用について明確にし、有意義な治療を受けられるようにすることを最優先させながらも、ご夫婦の金銭的な負担を最小限に抑えるよう最善の努力をしております。個人個人にあった卵子提供プログラムを完全サポートしております。
ティーエフシーでは卵子提供プログラムの費用をご提示する際、まずはごく一般的な費用の目安と出費の概要をご案内します。その後、正式 にご契約のお申し込みを頂いた際に、そのご夫婦の特定なケースに添って更に具体的な費用をご用意いたしますのでご安心して治療に臨んでいただけます。

一般的な費用の例

プログラム費用約 158万円~ (渡航代やホテル代、食費代は含みません。)

~ 2度目の移植 ~
再移植費用 65万円

ごく一般的なケースにおいて発生すると考えられるプログラム費用の目安は上記の通りとなります。
※ローンでのお支払いも可能ですので、必要な場合ご相談くださいませ。

支払項目の例

  • 病院登録費
  • 胚移植に伴う薬剤費用
  • 胚移植手術費用
  • エッグドナー手術費用
  • エッグドナー保険費用
  • エッグドナー交通費
  • コーディネート手数料
  • 通訳、ドキュメント作成費用
  • 翻訳料
  • 現地サポート費用
  • カウンセリング費用

特記事項

卵子提供による治療の場合、初回移植した受精卵の他、余剰胚が得られるケースが殆どであり、それらの余剰胚を凍結保存し二度目以降のサイク ルに使用することが可能です。

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