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睡眠とホルモン分泌の関係とは?

良質な睡眠を取る事は、私たちの健康に大きな影響を与え、妊娠に関わるホルモンバランスを保つ為にも重要です。
特に成長ホルモンは、私たちが寝ている間に分泌させるホルモンですので、睡眠の質や長さにより大きく影響されます。

成長ホルモンは睡眠をとり始めてから4時間くらいで分泌され、夜10時ぐらいから朝2時ぐらいの間にピークになります。
成長ホルモンとその他の脳化垂体前葉ホルモンは密接な関係があり、女性ホルモンの分泌を調整する役割ももっています。
また、成長ホルモンの正常な分泌は、妊娠に関連するFSH(卵胞刺激ホルモン)やLH(黄体刺激ホルモン)の分泌にも影響があると考えられます。

女性ホルモンといえば、約1ヶ月の周期で訪れる月経や妊娠、女性らしさを作り出す大きな役割をしています。
月経は子宮や卵巣など下腹部だけ起きているように感じるかもしれませんが、コントロールタワーは脳にあります。
体内時計が作り出す約1ヵ月のリズムに従って、脳の視床下部が下垂体に指令を出し、下垂体から指令を受けて卵巣からら卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類の女性ホルモンが分泌され、卵巣に伝わります。
つまり、女性ホルモンの分泌には、体内時計が深く関わっており、女性ホルモンの分泌を安定させる為には、規則正しい生活で十分な睡眠をとり、体内時計を整える事が重要と言えるのです。

また、睡眠が不足していると、細胞が衰弱してしまうので、体の機能に障害が現れます。
特に、代謝機能に影響が大きく、体から毒素を排出する力が衰えるので、体内に毒素が溜まり、大量の活性酸素が産出され、体内の老化が進んでしまいます。
体内が老化してしまうと、当然、卵の質も低下し不妊の原因となる恐れもあります。

良質の睡眠を得るためには、22時~2時の間に就寝する事が大事だといわれ、この時間に良質の睡眠を得ることが出来ると、自律神経が整い、成長ホルモンや女性ホルモンの分泌を促します。

22時の就寝は、今の時代には難しいかもしれませんが、出来るだけ早い時間での就寝と、1日7時間程度の睡眠時間をとり、成長ホルモンが体からたくさん分泌できるような睡眠をこころがけたいですね。


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2013-10-23
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