マレーシアでの卵子提供、着床前診断による体外受精プログラム

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着床前診断(PGD)でわかることとは?

こんにちは。
最近芸能界でも高齢出産する方が増えていますね。
35歳以上の出産を高齢出産といいますが、妊娠時の年齢が高くなればなるほど、受精卵がダウン症などの染色体異常を持つ確率が上がってきます。
こういったリスクを避けるために、着床前診断(PGD)が有効です。


着床前診断では、体外受精で作った受精卵を移植前に検査し、受精卵の持っている特定の染色体異常を調べることができます。染色体異常を持った受精卵は、着床しにくかったり、着床したとしても、流産してしまう可能性が高いものです。

着床前診断を行うことで、胚移植を行う前に、異常を持った受精卵がどれなのかが確認できるので、このような受精卵を避けて移植をすることで、流産のリスクを下げることができるのです。
できるだけ着床しやすい受精卵を選んで移植することにより、母体への負担も軽減することができるわけです。
また、受精卵の異常を検出するのと同時に、性染色体も同時に検査することができますので、男女産み分けの方法としてもよく利用されています。

着床前診断をご検討されている方、ぜひお気軽に弊社までお問合せください!


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2012-12-05
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