マレーシアでの卵子提供、着床前診断による体外受精プログラム

Sample site
お申し込み・お問い合わせ

男女産み分けはどうやってできるの?

弊社では、タイでの不妊治療をサポートしておりますが、「男女の産み分けをしたい」というお問合せをよく頂きます。
女の子の産み分けは排卵日2日前、男の子の産み分けは排卵日当日に性交渉する方法や、体位で産み分けができるという説もありますが、これらは確実な方法ではありません。
男女の産み分けを行うには、着床前診断(PGD)を受けることが、もっとも確実な方法です。

着床前診断(PGD)とは、体外受精後にできた受精卵の検査を行い、染色体異常を調べる技術です。
染色体異常だけでなく、受精卵のひとつひとつに対して、性染色体がXX型なのか、XY型なのかを調べることができます。

受精卵の性染色体がXY型の場合は、その受精卵の性別は男の子です。
一方、XX型の場合、その受精卵は女の子ということになります。

着床前診断により、受精卵の性別を事前に調べることが可能になります。
つまり、希望する性別の受精卵を選択して移植することができるのです。
これにより、いわゆる「男女産み分け」も可能になります。

現在のところ日本では、着床前診断は厳しく規制されています。
最近日本でも着床前診断を独自に行っている発表を行った病院がありますが、日本での着床前診断は、医学的に重篤な遺伝性疾患および反復・習慣流産のケース以外は、一般的には行われていません。

男女の産み分けをご検討中の方は、タイで行うことができます。
お気軽に弊社までお問合せください。


卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
Copyrightc2008-2013 TFC Thai Fertility Center
2012-12-14
このページのトップへ