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漢方薬を服用するときの注意とは?

みなさん、おはようございます。
今日はクリスマス寒波の影響か、風が冷たいですね。

さて今日は漢方薬服用時の注意事項に関しましてお話させて頂きます。
漢方薬=安全と思ってらっしゃる方は多いのでしょうか?
体に優しいと言われている漢方薬も思わぬ落とし穴があることがありますので、注意が必要です。


服用する時間は?
漢方薬は吸収が悪いので、食前に服用するのが一番よく効くと言われています。
しかし胃の調子が悪い方は食後でも良いとされています。

服用量は?
医師から処方された漢方薬の場合はその指示を守る必要があります。
市販の漢方薬を服用する場合は、自分で飲んでみて自分の体の声を聞きながら自分にぴったりの量を決める必要があります。
薬の効き方も人それぞれ違いますので、自覚症状が軽くなったら薬が効いたと判断する材料になります。

服用期間は?
漢方薬は何か月も服用しないと効果があらわれないと良く言われますが、普通は4週間前後である程度の効果がみられると言われています。
もし効果が見られない場合は、別も漢方薬をトライするものいいでしょう。

服用終了時期は?
西洋薬は服用を急にやめることが出来ないものがたくさんあり、それが大きなデメリットでもあります。
一方、漢方薬はホルモンに直接作用するわけではないので、体の機能全体を整えるということから、服終了時期によって大きな問題は生じにくいと考えられています。

副作用は?
漢方薬というとまったく副作用がないと考えてらっしゃる方も多いかと思いますが、そうとは限りません。
服用後思ってもみなかった症状がでてきたときは、医師や調剤師に相談をすることが大切です。

西洋薬と漢方薬をバランスよく服用することで体の不調とうまく付き合っていきたいですね。


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2012-12-26
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