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排卵日検査薬でより正確に排卵日を知るには?

基礎体温表だけで排卵日を予測することは難しい?
基礎体温表は現在の自分の体の状態を知る上で、とても重要なデータになります。
基礎体温表を2~3ヶ月つけていくことで、おおよその排卵日を知る事もできますが、基礎体温表だけで排卵日を予測することは難しいと言えます。
とくに生理周期が不規則であったり、低温相と高温相の幅が少ない場合などは、排卵がない場合もあり、予測が困難です。
そこで、より排卵日を正確に予測するための「排卵日検査薬」を使うことが有効です。
「基礎体温」と「排卵日検査薬」を組み合わせることで、かなり正確に排卵のタイミングを予測することができると言われています。

排卵日検査薬のしくみと使い方とは?
排卵日検査薬は、薬局やドラッグストアなどでも購入が可能で、排卵日検査薬があれば、病院で検査を受けることなく、家庭で簡単に排卵日を予測できるので、大変便利です。
女性の排卵日の直前にLH(黄体形成ホルモン)が急上昇します。
この現象はLHサージと呼ばれており、排卵はLHサージのあと16~24時間後以内に起こるとされています。
LHサージの後、黄体形成ホルモンの量が上昇して、一定値以上になると、黄体形成ホルモンは尿中に分泌されます。
排卵日検査薬は、この尿中にでた黄体形成ホルモンに反応し、検査薬が陰性のときは排卵まで間があることを示し、陽性であればLHサージが起こったことを示します。

なお、排卵日検査薬の効果的な使用開始時期は、基礎体温表で低温期の終わりごろ(=排卵日が近づいてきたところ)と言われています。
検査薬の使用頻度は、1日1回で問題ありませんが、毎日同じ時間帯で使用することが大切です。
検査では、陽性とはっきり判定できなくとも、基礎体温表で排卵日が近づいていると思われるときは、使用頻度を変更し、1日2回検査をすることも有効な方法と言えるでしょう。
また、排卵日検査薬は陽性反応が確認出来た後、陰性の反応がでるまでは、使用を継続し、その結果を記録することも大切です。


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2013-06-03
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