マレーシアでの卵子提供、着床前診断による体外受精プログラム

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年齢とダウン症、染色体異常発生率の関係

女性の年齢と、ダウン症の発生率、染色体異常の発生率の関係をご説明いたします。

不妊治療を行う際、ダウン症のお子様が産まれることを心配される、ご夫妻が多くおられるのは事実です。
よく言われますのが、ダウン症発生率の目安ですが、29歳、30歳前後で、1000人に一人がダウン症になります。
35歳で300人に一人、40歳で100人に一人がダウン症の子供を授かることになります。

以下の表は、年齢毎のダウン症及び、全染色体の異常発生率について記載されております。
(この確率はテキストによって若干異なりますが、ほとんどこちらの数字となります。)

卵子提供の場合は、奥様の年齢ではなく、エッグドナーの年齢が基準となります。
また、凍結受精卵を使用する場合は、受精卵を採取した際の女性の年齢が基準となり、その後何年も経てから移植したとしても、確率は採取した時点の確率となります。

40歳前後にて、子供がダウン症である確率は100人に一人。
と言うことは、1%の確率でダウン症が産まれることになります。
この1%が多いか少ないかの判断は、ご夫妻の考えによるものですが、ダウン症ということで、1%が大きい確率に思えてしまう方が多いようにお見受けします。例えば天気予報で降水確率が1%だったら、傘を持って出るでしょうか?
冷静に考える部分もあるかも知れませんね。

またご心配な場合は、着床前診断検査 (PGD検査)により、移植前に受精卵の染色体異常を事前に見つけることも可能です。
着床前診断検査を行いますと、ダウン症の受精卵 (21番染色体の異常)も発見でき、取り除くことが可能です。


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2013-06-06
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