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子宮内膜症はどんな病気?

皆さん、月経痛はひどくないですか?
腰痛や性交痛はありませんか?
もしかしたら、それは子宮内膜症が原因かもしれません。

子宮内膜症とは、子宮の内側にある内膜がなんらかの原因で子宮の内側以外の部分にくっついてしまうことが原因で起こります。
子宮の筋層部分や卵巣、卵管、直腸、腹腔内、まれにはおへそや肺にまで飛び込んで付着し、そこで増殖してしまう状態の病気です。
主な症状は、ひどい月経痛、月経のとき以外でもおなかがつれるような痛みや腰痛、性交痛などがあります。

子宮内膜症はほうっておくと症状がますます悪化し、不妊の原因にもなりかねません。
小さな内膜組織でも、細い卵管に付着してしまえば、卵管のなかが詰まって、卵管障害を起こすこともあります。
また、卵巣嚢腫の一種で「チョコレート嚢腫」というかなり重症な子宮内膜症になると、卵巣内に血液がたまり卵巣が大きくはれてしまい、卵胞の発育が悪くなります。

子宮内膜症は、最近では20代の女性の間でもふえています。
また、不妊期間が長い人の3人に1人は子宮内膜症をかかえていると言われています。
自覚症状があるようであれば、婦人科に受診し、症状を悪化させる前に治療を受けましょう。


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2013-04-25
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