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子宮の簡単ケア

妊娠を左右する条件の一つに、子宮環境が挙げられますが、年齢を重ねると当然のことながら子宮の老化も進みます。
子宮は卵巣機能に比べて老化のスピードは遅いと言われますが、生理を何度も繰り返すことで、子宮は疲弊します。
女性の妊娠率は30歳を過ぎると徐々に落ち、40代半ばで大幅に落ちると言われますが、子宮年齢が高ければ妊娠できる確率はもっと低くなってしまいます。
早めのアンチエイジング対策として、子宮の老化を少しでも穏やかにし状態を良くする子宮ケアをご紹介いたします。

子宮の若さに大きな影響を与える「冷え」「睡眠」「食生活」

1.「冷え対策」体を温めストレスに強い体をつくる

<指の血行をUP>
指をくんだり、指をもんで刺激を送ることで、全身の血流をよくすることができます。
<温まる呼吸>
鼻で強く息を吐ききり、自然に吸って、ゆっくりと深呼吸をするとリラックスできます。
<腰まわりの温め>
腰の真ん中あたりの腰陽関というツボは、温めることで生理痛や足腰の冷えを軽減できます。
<笑う>
笑うと収縮した血管が開き、血行が良くなります。

2.「睡眠対策」きちんと眠って子宮にもハリを
<朝:光を浴びる>
睡眠リズムの乱れは、体内時計の乱れとなります。朝起きたらカーテンを開け数分間窓の近くで過ごしましょう。
<昼:15分うたた寝する>
昼休みに15分程度の仮眠をして、睡眠不足のツケを解消しましょう。
<夜:画面を見ない>
深夜のテレビやメール、インターネットの画面は神経を高ぶらせ、脳を興奮させます。自然な眠けには脳に2~3時間のクールダウンが必要です。

3.「食生活対策」体に残る卵子のために抗酸化対策
<抗酸化食品>
ココアや緑茶に含まれるフラボノイドや、ブルーベリーやぶどうなどに含まれるアントシアニン、大豆のイソフラボン、ごまのセサミン、ビタミンB群などの抗酸化物質で活性酸素を取り除き、酸化の働きを抑えます。
<良質の油脂>
女性の体によって重要なホルモンや、細胞膜、各種の伝達物質は脂からつくられています。
おすすめは亜麻仁油、シソ油、青魚に含まれるDHAやEPAなどのオメガ3系の油。オリーブオイルや菜種油などのオメガ9系も女性ホルモンによい脂肪で、これらは体内で悪い脂をよい脂に変換してくれる働きも。
<葉酸>
葉酸はタンパク質、アミノ酸、遺伝子の構成要素である拡散の合成に必須の栄養素です。

簡単なケアで体を温め、睡眠で女性ホルモンの分泌をうながし、食生活でサビを防ぎましょう。


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2013-03-22
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