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基礎体温表をつける6つのポイント

基礎体温表からは、次の生理の予測、妊娠しやすい時期、排卵の有無、体調不良などを読み取ることができます。
特に妊娠を望んでいる方は、基礎体温表をつけて自分のからだを知ることからはじめましょう。

そこで、基礎体温表を記入するうえでの、6つのポイントをご紹介いたします。


1.婦人体温計は水銀柱のものを使う
正確な検温ということでは、デジタルよりも水銀柱のほうが優れています。

2.測定時間はだいたい同じ時間
基礎体温は、目が覚めて起き上がる前に計りますが、少々時間のずれがあっても長続きすることのほうが大切です。

3.基礎体温表はひと目でわかるものを使う
基礎体温表は時間の経過と体温の変化がひと目で見られる一覧性のものをお勧めします。
また、高温期と低温期の境界線である36.7℃に明確な線が引いてあるものが良いです。

4.なるべく多くの出来事を書き込む
生理日、服用した薬、おりものなどの女性特有の症状があった日などを記入しましょう。

5.排卵日を自分で予想してみる
低温期が長く続いたあと、最後に体温が少し下がる日があります。
これを「最低体温日」と言いい、この最低体温日前日からの5日間のどこかで排卵が起こります。

6.排卵日検査薬で排卵のタイミングをさらに正確につかもう
「排卵日検査薬」は、排卵の直前にLH(黄体形成ホルモン)の分泌の急上昇のあることを確認するものです。
低温期の終わりごろで、排卵日が近いかなと思ったころに確認しましょう。

理想的な基礎体温のパターンは「カウボーイハット型」です。
平坦な低温期が続いたあと、一気に体温が上がって高温期に入り、高温が水平に持続してからストンと落ち、生理が始まるというパターンです。

低体温期から高温期への境界があいまいで、だらだらと上昇する場合は、卵子の成熟がうまくいっていない可能性があります。
また、高温期と低温期が2層に分かれず、平坦なグラフが続いている場合は、生理があっても排卵されていない疑いがあります。

基礎体温表は卵巣と子宮の状態を映し出します。
「妊娠力」を知るうえでとても有効性が高いので、今日から始めてみては如何でしょうか?


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2013-02-25
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