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卵胞ができるのに排卵できない「多嚢胞性卵巣症候群」

卵巣には卵子をたくわえておく貯蔵庫の役割があり、その卵細胞が平均して月にひとつ成熟して排卵します。
「多嚢胞性卵巣症候群」とは卵巣表面の被膜が厚くなり、卵巣にたくさん卵胞ができるのに排卵できない病気です。
多嚢胞性卵巣症候群は英語で「polycystic ovary syndrome」と言いますが、英語の頭文字からPCOSまたはPCOと呼ばれます。

症状としては排卵障害が起こり、月経周期の延長や無月経等の月経異常が見られます。
また、多毛など男性化症状などをともなうものでは、スタイン・レーベンタール症候群と呼ばれます。

<診断方法>
*問診:いつごろから無月経か、糖尿病の家族歴の有無等
*視診:身体測定、肥満、多毛のチェック
*超音波検査
*ホルモン検査等

治療法としては薬物療法が一般的ですが、薬を使っても効果がない場合、卵巣をくさび状に切除して卵巣の表面の硬くなった被膜に傷をつける治療法等もあります。

また、自然ではなかなか排卵しないために、多嚢胞性卵巣症候群は不妊原因の一つです。
体外受精や排卵誘発剤を用いて排卵を促す治療法等がありますので、症状にあった治療法を先生と相談しましょう。


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2013-05-31
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