マレーシアでの卵子提供、着床前診断による体外受精プログラム

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体外受精の流れとは?

体外受精は英語で、In Vitro Fertilizationと呼ばれ、IVFと略されますが、正しくはIVF-ETです。
ETとはEmbryo Transferの略で胚移植のことを指しています。
つまりIVF-ETとは体外に置いて、受精した受精卵(胚)を体内に移植するまでのことを言います。

IVFは大きく4つの過程に分けて考えることが出来ますので、これにETを加えたIVF-ETは以下の5つの過程に分けて考えることが出来ます。
1.排卵誘発剤
2.採卵
3.採精及び精子の調整
4.受精及び胚培養
5.胚移植

体外受精では、なるべく多くの卵子を得るとの目的の為に排卵誘発剤を用いた卵巣の刺激を行います。
そして、卵胞の大きさから卵子が成熟したと思われる段階で、卵子の採取(採卵)を行います。
同時に男性から提供された精液は洗浄・濃縮され、調整精子として準備されます。
受精はシャーレと呼ばれる容器の中で、一定濃度に調整された精子を卵子にふりかけることによって行う受精方式か直接卵子に精子を注入する顕微授精という方式が行われます。

無事に受精が行われると、受精卵はさらに培養を進めます。
順調に行けば、分割という現象が始まり、4ないし8分割が確認されたグレードの高い分割卵(胚)を女性の子宮に戻し(胚移植)ます。
胚移植の後は、より妊娠を成立しやすくするために、黄体ホルモン製剤の補充を行うことが一般的で、順調な経過であれば、胚移植から、2週間前後で妊娠の反応を血液検査により確認することができます。


卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
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2012-11-26
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